読書の秋

20160919

アノスミア
~わたしが嗅覚を失ってから取り戻すまでの物語~

シェフを目指していた著者モリーが、ある日、交通事故で嗅覚を失ってしまいます。

嗅覚の喪失がどれほど広範囲に影響するものなのか、そして、ローズマリーの「におい」をきっかけに回復していくまでの彼女の体験がリアルに描かれています。

「におい」の大切さ、「におい」が情動や記憶と深く結びついているということを、改めて教えてくれる1冊です。

2016年09月19日 | Posted in Gallery, 本棚 | | No Comments » 

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