ゼラニウムとエストロゲン

今号のAEAJ機関誌に
ゼラニウム精油を吸入後、唾液中のエストロゲン濃度が有意に上昇した
という研究結果が載っていました。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは
思春期に月経が始まると分泌されるようになり
20代、30代でピーク、40代になると減少しはじめます。

40代後半ごろから分泌量は急減し、
そのことによって起こる不調が更年期障害。

今回の研究で、ゼラニウム精油の香り刺激で
エストロゲン濃度が増加したことが確認されました。

また、AEAJ公式サイトに掲載されている
「精油の香り刺激により、女性ホルモン分泌量が上昇」によると
ローズオットー精油でも増加したとのこと。

 

レッスンでも更年期についてお話しています。
アドバイザー対応コースの健康学の回で。

メカニズムやアロマでできることをお伝えしています。

「今日、知って良かった~」
知っていると知らないでは気持ちも違います。

アドバイザー対応コースでは、公式テキストを深く掘り下げたり、
テキストにはないプラスαなお話をしています。

アロマは、一生に役立つアイテムだと思っています。
多くの女性に健康、美容、生活に役立ててもらいたいです^^

2017年04月11日 | Posted in Gallery, 今日のアロマ | | No Comments » 

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