1滴でもいいのです。

先日のアドバイザー対応コースのレッスンレポです。

先月からスタートされたOさんの
2回目のレッスン。

2回目のレッスンでは
精油が心身に作用するメカニズムについて学びます。

 

精油が人の心と身体に作用する経路は
大きく分けて2つあります。

①嗅覚器から脳へと伝わる経路
②皮膚などから身体へと伝わる経路

精油の香りを嗅ぐとリラックスしたりするのはなぜ?

アロマトリートメントなどをしたときに
精油がどのような経路で皮膚にはたらくのか?

皮膚構造もお話しながら、お伝えしました。

 

また、アロマテラピーと認知症、
スキンケアについてもお話させていただきました。

「さっそくオイルと化粧水を作って使ってみたい」

と、おっしゃっていただき
実習のあと、美容オイルを作っていただきました。

 

実習は、バスソルト&バスオイル作り。

バスオイルは、おすすめの基材です。

 

◎バスソルト①
スイートマージョラム、ローズマリー、バジル、ショウガ

◎バスソルト②
ショウガ、レモングラス

◎バスオイル
ローズ、ネロリ、サンダルウッド

 

肩こり、腰痛が気になっていて…とのことで

いくつか精油をご紹介し
「好きな香り」にブレンドしていただきました。

 

(公社)日本アロマ環境協会のガイドラインでは
沐浴法(全身浴)の精油の滴数は、1~5滴。

5滴入れなくてはいけない、ではありません。

1滴でももちろんOK。
滴数が多いことでデメリットになることも。

 

実習で実際に作る、そして使うことで
安全に楽しむルールや活用法が

自然と身についてきます。

また、香りを嗅ぐ、体感することで精油が覚えられ
精油を使いこなせるようになっていきます。

アロマは机上だけでなく
実践、体感することも大切です。

今夜は、香りに癒されながら
至福のバスタイムを楽しんでくださいね♪

レッスンお疲れさまでした。

2017年12月21日 | Posted in Gallery, 教室シュシュ | | No Comments » 

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