精油の選択、ブレンドで香りの幅が広がります

アドバイザー対応コースのレッスンレポです。

Aさんの2回目のレッスン。
2回目は安全性と利用法です。

精油を安全に使うために、
またアロマテラピーを楽しむ方法について

学んでいただきました。

 

アロマテラピーの基本となる精油。

精油は植物の香り成分を
高濃度に含有しています。

原液のままでは刺激がつよいため

肌に使う場合は
かならず薄めて使用します。

 

AEAJでは、ボディに使用する場合は1%以下、
フェイスに使用する場合は0.5%以下と定めています。

トリートメントオイルや化粧水、
クリームといったクラフトを作るとき

この濃度を守って作製します。

 

また、精油を薄める材料も
いろいろあります。

それぞれの特徴を知ることで
アロマテラピーの楽しみ方がぐっと広がります。

 

ひとつがトリートメントオイルなどに
使われる植物油。

植物油も種類によって
色や香り、粘性など異なります。

実際に手の甲などにつけて
使用感を体験いただきました。

 

今日の実習は手浴と
トリートメントオイル作りです。

 

◎手浴
ローズマリー、ベルガモットFCF

◎トリートメントオイル(お持ち帰り)
イランイラン、ゼラニウム、スイートオレンジ

◎トリートメントオイル(実習用)
ジュニパーベリー、ブラックペッパー

 

座学で学んだ植物油をさっそく使います。

使用感や目的に合わせて
選んでいただきました。

また、トリートメントオイルに選ばれた精油は

前回の実習で使った精油とは
がらりと傾向の違う精油たち。

Aさんのように、いろいろな精油を使ってみる、
チャレンジしてみることもオススメです。

そうすることで
香りの幅が広がっていきます^^

 

また、今日の精油プロフィールのひとつに
サイプレスがありました。

ちょっと苦手な香り。とおっしゃっていたので
イランイランとのブレンドを紹介。

これなら使えそう。と^^

ブレンドすることで
使えなかった精油が使えるように。

これもブレンドのメリットのひとつです。

 

さて、次回はメカニズムと健康です。

レッスン、お疲れさまでした。

 

2019年06月18日 | Posted in Gallery, 教室シュシュ | | No Comments » 

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