4回目は歴史

アドバイザー対応コースのレッスンレポです。

Sさんの4回目のレッスン。

4回目はアロマテラピーの歴史と
アロマテラピーに関係する法律について。

 

アロマテラピーという言葉の誕生は
20世紀のことですが

わたしたち人類は
はるか昔から植物とその香りを

儀式や医療、美容にと
暮らしに取り入れてきました。

古代エジプトから現代まで
時代ごとのエピソードとともに

歴史を振り返ります。

 

今日のレッスンでは

教材にフランキンセンスの樹脂を
用意しました。

薫香に、イエス・キリストに
エイジングのケアに。

人々に愛され、求められた香りです。

 

そしてもう一つ。

再現レシピを参考に
精油のみでブレンドした香り、ケルンの水。

ナポレオンも愛用者の一人だったとか。

 

発展とともに取捨選択されながら
必要なものだけ残されていくなかで

香りの利用が現代まで
受け継がれてきたというのは

意味のあること。

歴史の回をお伝えするたびに
そう感じずにはいられません。

 

今日の実習は、ミツロウと植物油で作る
ミツロウクリームです。

材料はシンプルながらも
比率で固さを調整できます。

また、使用する精油によって
虫刺され、肩こり、肌荒れ用…

いろいろなクリームが作れます。

これからの季節、ハンドクリーム用に
作製するのもいいですね。

Sさんは、イランイランとゼラニウムで
作られていました^^

 

今回で試験範囲が終了。

レッスンのはじめには
香りテスト対策をしました。

体験いただくことで

これ、似てるかもの気づきがあったり
香りを覚えるヒントが見えてきます。

また、検定と同じ形式、
同じ問題数のプリントをお渡ししました。

こちらも問題を解くことで
傾向や気づきに役立つと思います。

スキマ時間を利用しながら
すすめてみてくださいね。

次回は修了回、アドバイザー認定講習会です。

 

 

 

 

2020年10月09日 | Posted in Gallery, 教室シュシュ | | No Comments » 

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