猫と植物療法

差し込む光のラインに体を合わせて。

 

猫と植物療法の講座を受講。

きっかけは、もえ(写真の猫)の病気です。

保護猫で
うちに来たときから視力がそれほどなく

肝臓の数値が少し高く
てんかんを持っていました。

病院で薬を処方いただいてきたのですが

なにか植物療法でできないかと考えていました。

自分は自然療法を取り入れ
猫には対症療法。

なんだか矛盾も感じていたのです。

 

今回、猫と植物療法の講座を受け始め

具体的にアドバイスをいただくことができたので
はじめてみようかなと思います。

先生から紹介いただいたハーブは
なんと7種類。

届き次第、アップしたいと思います。

 

まずは食べてもらえるかという
難関が待ち構えていますが

先生のお言葉を使わせていただくなら

楽しくトライしていきたいと思います。

 

少しでも、てんかんの回数が減っていけばいいなと
思っています。

 

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アロマの視点から、ひとこと。

最近はペットアロマテラピーという
言葉も聞きますが

猫のためにアロマテラピーを行う、
ということは

個人的におすすめしていません。

ヒトと肝臓機能が大きく異なること、
また、研究データも少ないのです。

今回の講座でも
先生からご法度、とお話をいただきました。

こちらは尊敬する木田先生のブログ、添付しておきます。

https://ameblo.jp/kenkounokoto-midi/entry-12115881034.html

 

あたりまえですが
猫はわたしたちヒトとは異なります。

まずは正しい知識を知ることがなにより大事で

そのうえでなにができるのか。

その思いから受講しています。

 

初回の講座で印象だったのは

猫はわたしたちの感情を
とても受け取りやすいというお話。

緊張感を持っていれば
それが猫に伝わり

症状、または行動に現れるということ。

確かにそう。

日々温かな気持ちでいることは
互いにとって心地よく生きること、なのですよね。

 

 

おひさまの日差しを浴びて
ふかふかになったラグのうえでくつろぐ方たち。

 

 

 

 

2021年11月22日 | Posted in Gallery, 今日のアロマ | | No Comments » 

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