楚々と。

楚々と。

昨日、フジバカマの芳香蒸留水を嗅いだときに
浮かんだキーワード。

貴重なフジバカマの芳香蒸留水を
いただきました。

 

香りを嗅ぐまえには
クマリンが含まれることから

桜餅の香りをイメージしていたのですが

桜餅というよりは
餅粉がまぶされたお餅でした。

日本の香りの枠にある香りなんだなぁと
感じました。

 

フジバカマは源氏物語に登場したことを
記憶していた程度だったのですが

秋の七草のひとつでもあり

いまは絶滅危惧種になっている植物。

京都の水尾では原種が発見されたことを機に
栽培されています。

*木田先生のblogを添付しておきます

 

アサギマダラに会えることでも知られる
フジバカマ。

来年こそは見に行きたい。

*フジバカマ鑑賞会

 

 

フリー画像をお借りしました

 

 

 

 

2021年12月20日 | Posted in Gallery, 今日のアロマ | | No Comments » 

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