続いている理由はここ

フォトスタイリングを学びはじめて、7年。

いまも、写真の課題(ブラックファイル)という名目で
指導いただけることが本当にありがたい。

先月は出せなかったので
なんとしても今月は出したいと思っていて
3枚提出した。

 

よく、「写真撮れるからいいよね」といってもらえるのだけど

カメラも全然詳しくないし、
外の撮影も、人物を撮ることも全然ダメ。

最初に買った超初心者用の
Canonの一眼レフをずっと使っている。

標準レンズはほぼ使わず、単焦点レンズを使用。

ほら、写真好きの人って
良いお値段のカメラ持ってるイメージないですか?

事実、ワタシの友達は
お高いカメラを持っている(笑)。

 

学び始めたきっかけは

ホームページやブログの写真のために
うまく撮れるようになりたい、だった。

発信に写真が大事だってことを
重々知っていたので。

 

フォトスタイリングを学んでからは

うまくなりたい気持ちは、もちろんあるのだけど

光、時間、空気感や雰囲気、
世界観を創っていく作業が好き、ということ。

ただただ、
作り込んでいく作業が楽しくて

続いている理由は、ここだと思う。

 

自然と自分の写真スタイルが
出来上がった感じはあるけど

このアイテム、
どう撮ったらいいかな?の追求がずっとあるからか

飽きない。

 

フォトスタイリングとは撮りたいもの(紹介したいもの、売りたいもの)の魅力をいかに引き出して伝えるかに重点を置いたスタイリング手法の事。背景から、光、脇役小物までトータルでデザインすることで、主役である被写体(商品や作品)が、何倍にも素敵に見えてくるのです。(フォトスタイリング100のルールより)

 

 

カメラ-20260410

 

 

 

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