先日、世界観を創っていくのが好き、
と書いたのですが、
今日はフォトスタイリングの魅力をお伝えしたいなと。
フォトスタイリングは、
①テーブルフォトから始められる。
②お高いカメラじゃなくてもいい。←ワタシはいまだに入門者向けカメラ。
これが最大の魅力と思っているのですが
③家にいながら、どんな世界観も作れる。
カメラ、写真というと、
外に出て撮影のイメージが強くて
事実、ワタシの友達1人はよく出かけて写真を撮っているし、
もう1人は、人物を撮っている。
フォトスタイリングは、「モノ」を撮る。
出かける理由を作らないと
ずっと家にいられるくらい、お家好きのワタシには向いていて、
しかも、世界観を創っていけるというのがいい。
上手い下手関係なく、
とにかく、世界観を作り込んでいく作業が楽しい。
いつも気にしているのは
光の具合と、なにより見た人に不快感を与えないか。
それを踏まえて、時間や温度、空気感、雰囲気
世界観が表現できたらいいなと思って撮っている。
アロマテラピーでも、ブレンド力は数です、
とお伝えしていますが
フォトスタイリングの世界も数で
やっていく間に
自分のスタイルが出来上がっていくし、
撮り方の幅や技術も上がっていく。
あるとき、短期(2週間くらい、集中的に)で
リーディングをさせてもらっていた期間があって
思った以上に、気持ちというか心が疲弊していたみたいで
無性にスタイリングをしたくなったことがあったのです。
どうやら、世界観を表現することが
こころの栄養になってるのかも、とそのとき気づきました。
カメラ、写真といってもいろいろあって。
何かのきっかけで、開けていくこともある。
ワタシの場合は、発信のために学び始めたフォトスタイリングが
いま、世界観を創るのが面白くて楽しい、になっている。
人生というと大げさですが、
楽しみ、色どりに
趣味、どうしようかな?と考えている方の
なにか参考になったら幸いです。