シュシュという名の由来

今更、、という感じですが
シュシュの由来を書いておこうかと。

シュシュは
フランス語で、お気に入りという意味。

 

教室をはじめる前から
Amebloのアカウント名に使っていたので

そこそこ長くこの名を使っています。

(もちろん。当時、将来教室の屋号にするかも、
ということも含めて使いはじめました。)

このシュシュの出所なのですが。

これはブログに書いていなかったのでは
と思います。

 

「二十八光年の光 」 辻仁成 著(集英社文庫)

*単行本では
「いまこの瞬間 愛しているということ」 辻仁成 著(集英社)

この本のなかで、シュシュというワードが出てきます。

いまも気に入っている本で、本棚に。

アロマセラピスト、インストの資格取得のため、
高山のスクールへ、毎回ワイドビューひだ号に乗って通っていたのですが

あるとき、この本を電車の中で読んでいて
涙をこらえることができなくなった、という記憶があります。

 

こんなに長く、この名を使うことになるとは
そのときは全く思っていませんでした。

気づけば教室も13年くらいなので、それ以上。

よほどのきっかけがない限り
この先もシュシュだと思います。

 

 

 

 

関連記事

PAGE TOP