和歌山、3days

お盆休みに入るまえ、

木田先生からお誘いをいただきまして
和歌山へ。

 

なかなかレッスンでは
ご紹介できていませんが

山椒の精油もあるのです。

 

山椒もいくつか種類があるようですが

今回、見てきたのは
ぶどう山椒という種類。

きとら農園さんにお邪魔して
収穫ボランティアに参加させていただきました。

https://note.com/shironishi/n/nc8b8fbf97180

 

山椒を栽培されている場所は
標高600m。

さすが、気温の違いを体感しました。

そして、山の天気は変化しやすいと良く言われますが
昼頃だったかな、突然の雨に。

避難していたら、晴れてきて
はい!再開…となっても

また雨が…と、天気は気まぐれ。

とは言え、

予定通り、朝8時~夕方17時?くらいまで
収穫作業をさせていただきました。

 

ぶどう山椒は、ぶどうという名の通り
房状に実がつくので、房ごと摘み採ります。

はじめての私は
園芸用のハサミで摘み採っていったのですが

プロの方は

イメージはお琴の琴爪みたいなものを
指にはめて採ったり(素材は鉄、写真がなくてごめんなさい)

爪を使って
取っていくのだそう。

 

暑さ大丈夫ですか?と
お声をかけてくださったのですが

標高が高いだけあって

ときおり、風もあり(鳥たちの声も)

山椒の香りもあって
しっかり休憩時間もいただいて

終了まで、無事に終えることができました。

正直、1日からだが持つのだろうかと
内心思っていたのですが(笑)

同じ日に
龍谷大学の学生さんも一緒に参加されていて

大学生のエネルギーも感じたのでした。

 

山椒-20230809-3

 

山椒-20230809-1

↑赤くなって、種が飛び出ているの、見えますか?

 

山椒-20230809-2

ぶどう山椒はとげがないのですが

収穫させていただいた木によっては
枝にとげがある木も。

植物は自然のリズム、流れに合わせて成長。

収穫の手が回っていないから…といって
待ってはくれないんですよね。

今年は豊作で
採り切れないかもというお声も聞きました。

興味のある方はぜひ
レスキューに参加してみてください。(来年も募集があるはず)

 

前日入りをして
夕食、朝食、お昼のお弁当付き。

農園の方からお土産まで。

みなさんにすごく親切にしていただいて

人の温かさにほっこりしながらの
メイン行事が終了。

 

その夜はまた別の宿泊地へ。

からだはクタクタで
食欲もそうないくらいだったのですが、

その日、Zoomの講座が19時~あったので
数分遅れながらも、参加。

次の日のためにセルフトリートメントをして
ゆったり過ごし、就寝。

朝、朝食をとって
お土産を買って、チェックアウト。

昼頃には最寄り駅である藤並駅へ。

行きと同じく、新幹線と特急を使って
帰ってきました。

岐阜に着いてまず思ったこと。

暑い…

 

きとら農園さんのホームページ。

摘み採り作業の休憩中に
商品化された山椒の粉を見せてくださいました。(製造までされています)

こんなきれいな色なの!と感動。

摘み採った山椒も、この粉になっていくと思うと、
愛おしく思ってしまいます。

仮に60kg収穫したとして、乾燥後は20kg。
さらに、種を取ると12kgくらいになるのだそうです。

 

今回の研修に合わせ
急遽、レッスン日を変更。

変更を快く承諾くださった生徒さん
本当にありがとうございました。

 

【備忘録】

JR岐阜~名古屋~新大阪(新幹線)
新大阪~藤並(特急くろしお←全席指定)

 

和歌山-20230810-1

↑2日目の宿泊施設。

木の香りがして、お部屋も広々。
もう少し余裕があったら、温泉も入りたかったな。

和歌山-20230810-2

 

和歌山-20230810-3

 

和歌山-20230808-3

 

和歌山-20230808-2

 

 

 

 

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